一日(作業)の流れ

集合から片付けまで、井の上建設株式会社が施工をする際の流れをステップごとにご説明いたします。
※進捗状況によっては、作業の流れが通常とは異なる場合もございます。

集合・移動
まず会社に出社し、乗り合わせで各作業現場へと向かいます。
場合によっては個々に各作業現場事務所へ向かうこともあります。
朝礼・ミーティング
現場事務所にて当日の作業予定、自分の担当作業、注意事項の確認をします。
また、安全に工事を進めるため、作業前点検も欠かさず行ないます。
墨出し
墨出し
図面をもとに、実際の現場に印をつける作業です。
一般的に建物の位置や形を墨を使って現場につけていくので「墨出し」と呼ばれています(「墨打ち」と呼ぶ場合もあります)。
建て込み
墨出しをもとに、加工した材料を組み立てていきます。
型枠の精度を高めるためには、材料を水平・垂直に組み立てることが大切です。
型枠職人の技術が光る工程です。
コンクリート流し込み
前工程で組み立てた型枠にコンクリートを流し込む作業です。
柔らかい液状のコンクリートですが、流し込みを行なうと型枠には内部から強い圧力がかかります。
型枠の状況を注意深く観察します。
型枠解体
コンクリートが固まったら、型枠を解体します。
危険な作業ですので、ゆっくりと慎重に行ないます。
場合によっては数日に分けて作業を行なうこともあります。
作業終了・片付け
片付けをし、材料を搬出します。
お客さまへのお引き渡しが完了しましたら、型枠工事は終了です。
求人募集

▲TOPへ